インプラントにおけるCTの必要性2013年10月4日

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インプラントにおけるCTの必要性

PreVistaのインプラントシミレーションソフトウェアであるEZ Implant Pro(オプション)を使用することにより、画像再構築、埋入位置のシミュレーションができ、それによりサージカルガイド作成が可能となるので、より正確な手術が行えるようになっている。
今後、日常臨床においてX線CTによる診断は必要不可欠な時代になってくることは間違いないと考えている。

インプラント治療における正確な術前の治療計画ができ、患者さんとのインフォームドコンセントにおいても視覚が説明できるので説得力が出てくる。

PreVistaの優位点(特にインプラント臨床において)

1. 変形(歪み/サイズの変化等)が少ない再現性の高い画像

コーンビーム(X線照射源)とフラットパネルディテクター(照射されたX線を直接画像化し、デジタル信号で三次元的なX線としてコンピューターに取り込む)を採用することにより、二次元的画像(パノラマやデンタルX線)やトモグラフィー、またイメージインテンシファイアー+CCDに比べて画像の歪みは飛躍的に改善され、拡大や縮小等のサイズの変化も少なく再現性に優れた画像として診査診断することができます。

2. 骨の三次元的な検査、診断

骨質の状態、下歯槽管上縁や上顎洞底の位置は二次元的画像においてもある程度の診査は可能ですが、CTのように正確に診査診断することは出来ません。また、二次元的画像において骨の幅径の計測や切歯管、顎舌骨筋付着部などの位置や形態の確認などは全くできませんが、CTでは可能です。また、CTは上顎骨内の上歯槽動脈の位置や上顎洞粘膜の肥厚等も診査できます。

3. 3Dボリュームレンダーリング(立体画像)による診査

必要な立体画像のみを術者が選択的に診査することができます。即ち、移動や拡大また回転等全方向での調整が可能となります。また、画像を部分カットすることによりカットした断面も容易に診査できます。

4. 3Dインプラントシュミレーション

作画された四画像(Cross section,Axial, Panoramic view & 3D)の中の一画像。上にシミュレーション用のフィクスチャーを模擬植立しますと瞬時に四画像上に連動されて現れます。方向転換や移動も自由自在です。

5. 画像の再現度が高い

作画された四画像(Cross section,Axial, Panoramic view & 3D)の中の一画像。上にシミュレーション用のフィクスチャーを模擬植立しますと瞬時に四画像上に連動されて現れます。方向転換や移動も自由自在です。

6. より正確な術前の治療計画

診断力が向上しますのでより正確な治療計画を立案して治療をスタートすることができます。サージカルステントと二次元的画像のみを使った診査ではどうしても曖昧になる頬舌(口蓋)側方向の診査がPreVistaでは確実にできます。また、二次元的画像の診断ではインプラント治療が困難であるケースにおいて欠損部の頬舌(口蓋)側間の関係を確実に診査診断することにより再生法を導入しなくても傾斜埋入などの術式により可能となる場合がでてきます。

7. 診断から手術までの時間の短縮

撮影→画像化→診断→説明を医院内にて全て処理しますので非常にスピーディになり診断から手術までの時間の短縮を図れます。

8. 術中の診査

PreVistaはまた撮影→画像化→診断までの時間が数分で出来ますので術中に撮影することは充分可能です。経験と勘に頼っていた部分がより客観的に且つ正確に処置できるようになります。今まででは考えられなかった画期的なことです。

9. 治療計画に対する患者さんの同意率の増加

いくら専門的でない言葉や文字を羅列して従来の資料のみでインフォームドコンセントを獲得しようとするよりも三次元的X線画像とボリュームレンダーリング(立体画像)を追加応用していくほうが遥かに説得力があります。百聞は一見に如かずと言われる通り、具現化された説明により同意率はかなり高くなります。

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