5月のお知らせ
5月のお知らせ 5月10日(木)はインプラント手術のため午前11時までの診察となります。
 
5月17日(木)は学校検診のため休診させていただきます。
 
5月の「こんにちは新聞」記事が掲載されます。
Q,子供の歯は虫歯になりやすいですか?
 
A,乳歯の場合、はるかに永久歯より初期の虫歯から虫歯が神経に達して、そのまま放置していると顎の骨の中に膿がたまるというパターンに陥ることが短期間で起こってきます。
これは乳歯は永久歯に比べて歯の質が軟らかいことに起因します。また同じ乳歯同志、永久歯どうしでも生えたての歯の方が歯の質が軟らかく虫歯になりやすく、また進行が早くなっています。
 
また乳歯は生え換わるから放置しておいても構わないというのは間違いで正しい顎の成長にも影響を及ぼしますし、乳歯で虫歯が多ければ永久歯も虫歯になりやすくなります。なぜなら乳歯で虫歯が多いとお口の中の虫歯菌も多いわけですのので生え換わる永久歯も当然その環境の中にとびだしてくる為虫歯のリスクは高くなります。
 
ただ乳歯や生えたての永久歯の脆さの良いところはフッ素などを取り込みやすいということですので、歯医者にてフッ素塗布やレーザーによる歯質の強化をするのも効果が発揮しやすいですし、市販のフッ素ジェルやスプレーなども歯科用よりは効果が低いですが毎日行うことができ予防につながると思います


4月のお知らせ
4月のお知らせ 4月12日(木)、19日(木)はインプラント手術のため午前10時までの診察です。ご迷惑をおかけします。

4月の「こんにちは新聞」に記事が掲載されます。
Q,歯が1本ぬけました。どのような治療になりますか?
 
A.歯が1本〜2本抜けても痛みがなければ特に問題を感じないという方が案外多いようです。
そしてその歯のない状態に慣れてしまうとまったく不便を覚えないようになります。
 
しかし、歯がなくなってしまうと全体的に問題が生じます。
具体例でいうと、なくなった歯と向かい合った噛み合わせの歯がのびてきます。そして、抜けた歯の所にとなりの歯が倒れてきて、歯と歯の間に隙間ができ、虫歯や歯槽膿漏になります。そして見た目も悪くなってきます。
 
治療法は主に3つです。両サイドの歯を削って、橋渡しにするブリッジ、とりはずし式の歯を入れる義歯、人工的な歯根を埋め込むインプラントがあります。
 
それぞれ利点、欠点がありますので主治医と相談上検討ください。


3月のお知らせ
3月のお知らせ
3月3日(土)、17日(土)はインプラント手術のため、午後5時までの診察です。
3月の「こんにちは新聞」に記事が掲載されます。
Q,ドックベストセメント治療というのを聞いたのですがどのような治療ですか?
 
A,ドックベストセメント治療は、ドックベストセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療方法です。

ドックベストセメント治療は、銅、酸化亜鉛、酸化チタン、リン酸、水酸化アルミなどを主成分とし、特に鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンのコンビネーションによる殺菌力が効果を発揮しますので薬剤アレルギーなどの場合でも有用です。ドックベストセメント治療は、虫歯治療や根管治療などの治療時に行いますが、特に虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベスト治療を行うと、神経を抜かないで済む確率が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。 欠点としましては保険対象外なのと削らないと修復物が取れやすくなります。歯とお口の状態によっては不可能な場合もあります。



2月のお知らせ
2月のお知らせ 2月2日(木)はインプラント手術のため、午前10時までの診察です。
 
2月16日(木)はインプラント手術のため、午前10時までの診察です。
 
2月18日(土)、2月25日(土)はインプラント手術のため、午後5時までの診察です。
 
2月の「こんにちは新聞」に記事が掲載されます。
歯科用CTについて

従来のX線写真は二次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTでは三次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

<1>見えなかったものが見える
一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造なども、リアルに見えます。

<2>わからなかったことがわかる

顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

<3>治療の安全性が広がる

インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、治療の安全性を高めます。

歯科用CTは、以下にあげるような歯科治療において大きな役割をはたしています。

インプラント治療、歯の根の治療、歯周病治療、親知らず、歯の破折などで非常に大きな役割を果たします。

インプラント治療の場合は、術前、術中、術後のインプラントの方向、深さ、神経や骨との関係を正確に知ることができ、歯の根の治療は原因の場所の確定、

歯周病治療は骨の減り具合と歯茎との関係、親知らずなども顎の中を走る神経との位置関係を正確に把握することが可能です。

最近は保険適応になる範囲も増えてきております。



1月のお知らせ
1月のお知らせ 明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。
 
1月11日は1歳半検診のため、午後の診療が4時半からになります。
 
1月の「こんにちは新聞」に記事が掲載されます。
Q,親知らずは抜かないといけませんか?
 
A.親知らずには抜いた方がよい場合と抜かなくてもいい場合があります。
 
まず親知らずとは前から8番目の歯です。20歳前後で生えますが中にはもともとない方もおられます。
 
抜いた方がよい場合ですが、手前の歯と同じように生えてきているが、歯磨きが上手に出来ない場合。中途半端に生えていて、歯の一部だけが見えている場合。 横向きに生えてきている場合。 骨の中に完全に埋まっているが、レントゲン写真上問題がある場合。 歯並びを悪くする恐れがある場合。などがあります。
 
この場合親知らずの周りに炎症がでるか、虫歯になってきたりします。
 
次に抜かなくてもよい場合は(1) 手前の歯と同じように生えてきていて、歯磨きも特に問題なくできる場合。骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン写真上問題が無い場合。 その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された場合。などです。
 
親知らずは痛みがないからほっといても良いというような単純なものではありません。歯並びや関節などに影響する場合が多々あります。
まずは主治医等を利用して相談してみてください。
 


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