ホワイトニング

ホワイトニングってなに!?

「それは、汚れたり、変色してしまった歯を白くすること。」
 最近、口元を意識し、歯を白くしたいという人が増えてきています。
 あきらめていた歯の黄ばみやよごれも、その内容に応じた治療法で本来の
 美しい白い歯を取り戻すことができます。
■歯を削らずに、白い歯がよみがえる。
 1.漂白剤を歯に塗って光を当てる簡単なものです。おおよそ3〜4回の通院で
   治療できます。歯科診療所で歯科医師が行う安全な治療です。
 2.歯を削らずに、歯の表面から施す治療です。
■あらかじめご承知いただきたいこと。
 1.歯に虫歯やその他の不都合がある場合は、それらの治療をすませてから
   漂白を行います。
 2.変色の程度や原因によっては適応できないこともあります。
 3.漂白の効果には個人差があります。
   また、歯や身体の状態によって漂白処置を施せないこともあります。
   あらかじめご了承ください。
 4.漂白によりいったん白くなった歯の色が、徐々に元に戻ることがあります。
■次のような患者さんは前もってお知らせください。
1.天然ゴム(ラテックス)によるアレルギーのある方。
 2.呼吸器疾患を持った方。
 3.無カタラーゼ症の方。
■術後の注意
 1.術後の24時間は、喫煙は控え、コーヒやカレーなどの着色性の飲食物を
   とらないでください。
 2.指示された歯面清掃をかならず行ってください。
『歯を削らずに白くする方法』
●方法1
歯の表面のよごれをペースト
で取り除く
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研磨材で汚れた歯を磨く。

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-PMTC(研磨)-
●方法
歯面清掃器でよごれや
ヤニを取り除く。
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パウダーを水とエアーで
吹き付ける。

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-PMTC(器械清掃)-
●方法
歯を漂白する。
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歯面に漂白剤を塗り
光を当てて白くする。

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-ブリーチング(漂白)-
(自費治療)

※PMTC・・・専門家が器具・材料を使用して歯面清掃を行うこと。
それでもダメなら、こんな方法も!
『歯を削ってに白くする方法』
●方法1 歯の表面に白い薄片を貼る
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1.歯の表面を薄く削りとる。
          2.薄くて白い板状のものを
          歯の表面に貼りあわせる。
-ラミネートベニア-
(自費治療)
●方法 歯の表面に白い薄片を貼る
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1.土台を残して、着色している
  部分を削り取る。
         2.代わりになる白い歯を
           上からかぶせる。
- 前装冠硬質レジン・メタルボンドポーセレン -
(自費治療)
★☆★ 変色度合 ★☆★
F1(第1度)
淡い黄色、褐色、灰色で歯冠全体が一様に着色されていて、縞模様見られないもの。

F2(第2度)
第一度よりも濃く歯冠全体が一様に着色されていて、縞模様がみられないもの。

F3(第3度)
濃い灰色、青味がかった灰色で縞模様を伴うもの。

F4(第4度)
着色が強く、縞模様が著明なもの。

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F1(第1度)
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F2(第2度)
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F3(第3度)
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F4(第4度)

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